山鹿温泉

豊前街道の情緒あふれる街並みがある湯処

温泉の紹介

古くから肥後の湯どころとして知られた山鹿温泉は、かつては肥後や薩摩の大名行列が通ったという、山鹿の町にあります。

湯どころのある宿場町として栄え、今でも当時さながらの雰囲気と懐かしさあふれる風情を見せてくれる町並み。
1910年に山鹿の旦那衆によって建てられた芝居小屋の八千代座や肥後細川氏御殿湯だったさくら湯は、かつての山鹿の隆盛を感じさせてくれるでしょう。

温泉の効果・特徴

およそ800年の昔のこと、傷を負った鹿が温泉につかって癒していたのを見つけたことから、山鹿温泉ははじまったと伝えられています。江戸時代に入ると肥後細川氏の御殿湯となり、剣豪宮本武蔵も湯に入ったとされています。

「山鹿千軒たらい無し」と言われたほどに湯量豊富な温泉の泉質は単純温泉や放射能泉で、自律神経不安定症、不眠症、高尿酸血症、関節リウマチなどに効能があるとされています。
  • 泉質

    単純温泉 放射能泉
  • 効能

    関節リウマチ 自律神経不安定症 うつ状態 不眠症 高尿酸血症(痛風) 強直性脊椎炎

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR 九州 九州新幹線・新玉名駅からバスで約50分

お車でのアクセス

九州自動車道・植木ICから車で約15分

ようこそ、Reluxへ