赤城温泉

「上州の薬湯」と称される赤城山南麗の温泉

温泉の紹介

群馬県のシンボル上毛三山のひとつとされている赤城山の南麗中腹、標高900mあたりにあるのが温泉宿が3軒という小さな温泉地の赤城温泉です。
赤城温泉の入口にあたる三夜沢には、赤城神社論社のひとつとなっている三夜沢赤城神社があります。
赤城温泉から赤城山を登ってゆくと、豊かな自然の中に神秘的な姿を見せるカルデラ湖大沼の畔に、赤城神社論社のひとつで女性の願いを叶えてくれることで有名な大洞赤城神社があります。

温泉の効果・特徴

赤城温泉は小さな温泉地でありながらも元禄年間にはじまったというお宿があり、奈良時代の書物には『赤城山に霊泉あり、傷病の禽獣集まる』と記されている歴史ある温泉です。
傷病を癒したということから「上州の薬湯」と称される温泉の泉質は炭酸水素塩泉で、代謝を促して健康促進、美肌効果があります。
またきりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症などに効能があるとされています。
  • 泉質

    炭酸水素塩泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

上毛電鉄・大胡駅から車で約27分

お車でのアクセス

北関東自動車道・伊勢崎ICから車で約40分

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