会津湯野上温泉

湯の神が棲む南会津の秘湯

温泉の紹介

会津湯野上温泉は、会津盆地からさらに上流にさかのぼったところの大川渓谷沿いにあります。
大川渓谷は、福島県に入って阿賀川、大川と名を変える新潟県と福島県をまたぐ河川です。
湯野上温泉は今では会津鉄道が走っているものの、大内宿や田島宿がある会津西街道から外れていたこともあり、会津の秘湯と呼ばれている温泉地。
湯野上温泉から大川をさかのぼってゆくと、断崖絶壁の景勝地として知られる塔のへつりがあります。

温泉の効果・特徴

湯野上温泉の源泉は7か所。毎分3,000リットルという湯量を誇り、旅館以外の集落の住居にも配湯されています。
泉質は美肌効果があるとされる単純温泉で、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態に効能があるとされています。
温泉のはじまりは、傷を負った猿が温泉に入って傷を癒していたところを村人が見つけて猿湯と名付けたと伝えられています。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

会津鉄道・湯野上温泉駅から徒歩約14分(湯野上温泉中心部)

お車でのアクセス

磐越自動車道・会津若松ICから車で約46分

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