定山渓温泉

豊平川上流の国立公園にある札幌の奥座敷

温泉の紹介

札幌の奥座敷と古くから呼ばれている定山渓温泉は、市街の南から東へと流れている豊平川を上流へとさかのぼった先、支笏洞爺国立公園の中に位置しています。

自然豊かな美しい定山渓では、渓谷を散策したり、カヌーや乗馬、果物狩りをお楽しみいただけます。

定山渓の自然を満喫した後は、温泉に浸かり、歴史に思いを馳せながらのんびり寛ぎましょう。

温泉の効果・特徴

定山渓温泉は、のちに定山と改める修行僧の美泉常山がアイヌの人たちに導かれ、1866年にこの地で温泉を見つけたことがはじまりです。開湯した定山の名を取り定山渓温泉と呼ばれるようになりました。

温泉の泉質は単純温泉と塩化物泉で、きりきず、冷え性、末梢循環障害、皮膚乾燥症、うつ状態、自律神経不安定症、不眠症などに効能があるとされています。
  • 泉質

    硫黄泉 放射能泉
  • 効能

    冷え性 うつ状態 不眠症 きりきず 皮膚乾燥症 アトピー性皮膚炎

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR北海道 札幌駅からバスで約60分

お車でのアクセス

道央自動車道・北広島ICから車で約46分

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