洲本温泉

大阪の夜景を堪能、御食国の新湯

温泉の紹介

洲本温泉は、紀淡海峡を挟んで大阪の市街地を望むことができる、兵庫県洲本市にあります。明石海峡大橋の開通により関西近郊のリゾート地として、また淡路島観光の一大拠点としてますます活況を呈しています。古来、御食国と呼ばれ、朝廷に多くの食材を献上してきた淡路島は美食の宝庫。渦潮に揉まれた鳴門ダイや伊勢えびなど海岸沿いに立ち並ぶ旅館では趣向を凝らした海の幸を堪能することができます。

温泉の効果・特徴

洲本温泉の昭和時代に開発が始められ、1993(平成5)年に新しく源泉が発見された温泉地です。少し茶色がかったお湯で、湯温は37度と少しぬるめ。触った感じは滑らかで、湯冷めしにくいとされています。お湯にはラジウムが含まれており、神経痛やリウマチ、筋肉痛、関節痛などにも効能があります。
  • 泉質

    放射能泉
  • 効能

    関節リウマチ 高尿酸血症(痛風) 強直性脊椎炎

アクセス

公共交通機関でのアクセス

洲本バスセンターから徒歩約40分

お車でのアクセス

洲本ICから車で約15分

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