浅間温泉

1,000年の歴史を誇る、松本の奥座敷

温泉の紹介

長野県松本市にある浅間温泉は北アルプスを望み、温泉地が数多い中信地方でも随一の温泉街。
江戸時代には松本藩の御殿湯も務めていたという歴史をもちます。

しっとりとした雰囲気を持つこの地は多くの文人墨客にも愛され、俳人・正岡子規らアララギ派の結成の地としても夙に有名です。

白壁・土蔵の建物が今でも残る、そんな往時の風情をお楽しみください。

温泉の効果・特徴

浅間温泉の開湯は1,000年以上昔の939年、地元の豪族であった犬飼氏によって発見されたことに遡ります。

泉質は単純泉。そのお湯は代謝作用を促進することから湯冷めしにくく、神経痛やリウマチ、婦人病などに効能があるとされています。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

松本駅からタクシーで約15分

お車でのアクセス

松本ICから車で約20分

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