白布温泉

山深い秘境の地に湧き上がる湯治の湯

温泉の紹介

吾妻山の中腹、大樽川沿いにある温泉地で、標高は約850m。
冬は雪深い秘境の地です。
江戸時代から続く歴史ある湯治場で、米沢藩の隠れ湯とも言われています。
かつては3軒の茅葺屋根の宿が並んでいました。
現存するのは1軒のみですが、今も秘湯の風情漂う温泉地です。
山深い渓谷清流の地に溢れ出る豊潤な湯。
湯けむりの中、流れる湯の音を聞きながら心満たされるひとときを。

温泉の効果・特徴

開湯は1312年。約700年の歴史を誇ります。
白布温泉の名前の由来は、先住民語で「霧氷のできる場所」を意味する「シラブ」からつけられたとされています。
古くから蔵王温泉、高湯温泉とともに、奥州三高湯の一つに数えられる名湯です。
自然湧出のお湯は1分間に1300~1500Lという湧出量を誇り、動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症など効能豊かな温泉です。
  • 泉質

    硫酸塩泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 うつ状態 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

米沢駅からバスで約40分

お車でのアクセス

福島飯坂ICから車で約90分

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