瀬見温泉

弁慶が発見!ふかし湯が体験できる名湯

温泉の紹介

山形県最上地方の山麓を流れる小国川。その清流沿いに広がる温泉街。

明治時代には多くの湯治客で賑わいをみせ、今もなおそのレトロな雰囲気を楽しむことができます。

また、皇太子や天皇や皇后、そして秋篠宮殿下や妃殿下も宿泊されるなど、皇室にもゆかりある名湯です。

焼きたての鮎がいただけるヤナ茶屋やいやしの散歩道、足を伸ばせば最上川下りなど自然を味わう観光スポットが多くあります。

温泉の効果・特徴

義経一行が源頼朝から逃れていたが際に弁慶が発見したいう瀬見温泉。塩化物・硫酸塩泉で神経痛、疲労、婦人病などに効能があります。2016年にオープンした共同浴場「せみの湯」では、内湯や露天風呂の他、「ふかし湯」が体験できます。板の間の一部に穴が空いていて、そこから上る蒸気に患部をあてるというもの。またこちらの源泉は熱いながらも、竹製の冷却装置で加水せずに源泉のままお風呂に注がれているのもポイントです。
  • 泉質

    塩化物泉 硫酸塩泉
  • 効能

    神経痛 五十肩 打撲 筋肉のこわばり きりきず 慢性湿疹

アクセス

公共交通機関でのアクセス

瀬見温泉駅から徒歩約15分

お車でのアクセス

新庄ICから車で約20分

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