鞆の浦温泉

頼山陽が山紫水明と賞した地の温泉

温泉の紹介

鞆の浦温泉がある鞆の浦は、いにしえの時代から瀬戸内海の潮待ち、風待ちの湊として栄えた湊町です。

この町は、江戸時代の歴史家・漢詩人として知られる頼山陽が、鞆の浦に立ち寄り「山紫水明」と賞したとされる景勝地でもあります。

山紫水明な鞆の浦の光景や、懐かしさあふれる鞆の浦の町並、鞆港の風景をのんびりと散策し、旅を心ゆくまでお楽しみください。

温泉の効果・特徴

歴史ある湊町の鞆の浦温泉は、2002年に開湯した新しい温泉です。温泉の泉質は全国有数のラジウムが含まれる放射能泉、湯ざわりやさしい単純温泉で、高尿酸血症(痛風)、関節リウマチ、自律神経不安定症、不眠症などに効能があるとされています。
  • 泉質

    単純温泉 放射能泉
  • 効能

    関節リウマチ 自律神経不安定症 うつ状態 不眠症 高尿酸血症(痛風) 強直性脊椎炎

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR西日本 山陽本線・福山駅からバスで約30分

お車でのアクセス

山陽自動車道・福山東ICから車で約35分

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